続ミカフェート

そしてLOOPWHEELERブレンドにトライしてみました。。。僕はいろいろとコーヒー豆を試してきましたが、結果ガテマラにいきつきました。しっかりとしたボディがあって、苦味とフルーティな香りとコク、そして酸味が少ないガテマラが大好きで毎日、豆からひいて飲んでいます。この画像に出ているのは全てガテマラの焙煎違いです。これをさらに混ぜ合わせてループウィラー味を出そうというのが今日のゴールです。 最終的にこの二種類のブレンド比率をいろいろと検証しながら、SM+75%Premier Cruを25%という比率が良いバランスかなということになり、ほぼこの方向で煮詰めるところまでつめることができました。ここからミカフェートのスタッフのみなさんの手によって、さらにファインチューンをしていただき再度の試飲をして最終仕様を決め込めたらと考えています。コーヒー豆も寝かすと言いましょうか、やはり熟成が大事のようです。今回25%ブレンドしたPremier Cruは、3年ほど熟成されているようです。奥が深いですがお話を聞いていると、綿の栽培ととても多くの共通点があって、色々な意味でループウィラーのやってきたことと重なる部分も多く、とても興味深いものがありました。なんとか美味しいLW豆をつくっていただき、2022年の初売りの福引景品のひとつにできたらいいなと思っています。お楽しみにしていただけましたらと思います。@鈴木さとし

ミカフェート

雑誌Begin光木編集長のご紹介によって、世界最高品質のコーヒー追求していらっしゃる株式会社ミカフェートさんがLVSにてLWスタッフのために試飲会を開いてくださいました。すでにBeginではアウトドアコーヒーセットなるものを開発販売をしています。今日はコーヒーの正当な入れ方を教えていただきつつ、コーヒー産地や焙煎方法、そしてコーヒー豆は穀物ではなく果物でることを勉強することができました。コーヒー入れるのに湿度、気温、気圧計です。そしてやっぱりお湯の温度ですね。。おすすめは87度だそうです。フィルターに均一にコーヒーの粉の残骸が残るのが正当だそうです。すごい盛り上がり方。。。とても美しかったです。さまざまないれかたや、考え方があると思いますので、否定はしませんし自由にしたら良いと思いますが、ミカフェートさんのいれかたは、僕の中にスーッと入って来ました。。。ご参考までにいれかたはこちらです。。。。。。続く。。。@鈴木さとし

2022 New Colors

2022の新色のビーカーが上がってきました。60年代のヴィンテージスウェットのあるようなカラーや日本や米国のマリーンにあるような色目など、今までにないようなカラーもあり、似たようなカラーもありとかなりバリエーション豊かな感じで色出しをしています。僕的には、向かって左一番上のグレーグリーンや向かって右から2列目の上から2番目のデッキタンと呼んでいる色がいいなと思っています。そして向かって右上の2つヴィンテージサーモンとヴィンテージオレンジが60年代のスヌーピースウェットの雰囲気があって出色かなと。こちらのグリープはトラディショナルとスポーツテイストですかね。久しぶりにLWレッドをつくろうと思っています。またいつものように来年年明け第一弾としてLWライト30/9吊り裏毛の定番を新色尽くしで立ち上げようと思っています。新色を楽しみにしていただけますと嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします。@鈴木さとし

TRAVEL COUTURE

LOWERCASEの梶原由景さんがこれまで手がけてこられたTRAVEL COUTUREプロジェクトがJUN「アダム エ ロペ」内の新レーベルとして7/31よりリローンチされることになりました。 LOOPWHEELERの他にはラミダス、Anker、そしてオリジナルウェアからさまざまなブランドとの別注アイテム、ガジェットなどを今後展開していきます。ループウィラーは第一弾として刺繍ポケットTシャツです。素材はLWライト40/2吊り天竺を使用して、LWインラインポケットTシャツをベースにポケット上に、LOOPWHEELER Claiming Authenticityと2段で少し大きめな刺繍を入れています。カラーはホワイトとブラック、サイズはM~XLまでの3サイズ、販売価格は10,780円(税込)となります。今後も少しずつですが、梶原さんが着たいものを製作してゆきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。@鈴木さとし

南貴之の頭のなか展

本日より開催の「南貴之の頭のなか展」にお邪魔してきました。たまに僕も頭のなか割ってみてみたいと言われる時がありますが、本日7/31土曜から8/9月曜まで東京都渋谷区神宮前2-6-7 神宮前ファッションビル 6階で開催しています。予約制となっているようですが、こちらかも予約できるようです。マニア血眼になって探しているBRAUNのヴィンテージオーディオ。ブラウン100周年を記念してVirgil ablohが壁掛けオーディオWandanlageを復刻したのも記憶に新しいかと思います。レストアしているのである一定のレベルで鳴るようです。オープンリール!!!今、聴いたらどんなふうに感じるのだろうか。。。オールドヘルムートラング。いいの結構ありましたよ!!マルジェラデがザインしていた頃のエルメスなど、資料的にも貴重なものがありました。収集した家具の数々。展示を見るだけ(もちろん入場無料)でも勉強になりますが、気に入ったものがあったら購入できるという「頭のなかの整理」もしているようです。たまに僕も頭のなか割ってみてみたいと言われる時がありますが、この御仁の頭のなかの方が相当に面白いと思います。ご縁のなかったCANNABIS時代からすると相当に長い時の流れが彼と僕の間にあるのだと思います。これからも彼の頭のなかを見続けたいなと期待をよせてお付き合いしてゆけたらいいなと思っています。@鈴木さとし