青森藍

ai_test1.jpgかなり前から藍染めに関して、真っ向から取り組んでいます。なかなかどうして手強いですが。。藍の青に染まったスウェットあったらいいなと思うのと、シンプルに着てみたいなと思っているのが事実です。藍に関しては、みさんもうデニムなどで随分とご存知かと思いますが、ループウィラーはブルーがコーポカラーということもありますし、スウェットというプロダクトとしても、日の丸の赤よりもジャパンブルーと呼ばれる青がしっくりときます。サッカーの日本代表もやっぱり青ですし、日本古来から、オリジナルとして日本にあった色のような気がしてなりません。もともと藍は、古くから日本のそこかしこで、栽培されていました。今でもみなさんのお住まいの町にあるかもしれませんが、紺屋町といった地名として残っているように染物商が多く住んでいた地域では、藍染めが盛んにされていたと思います。ループウィラーを縫製していただいている青森でも、古くから青森藍として藍の栽培がなされてきましたので、これでひとつ何かできないかというお話です。今わかっていることは、吊り裏毛は藍で、なかなか染めずらいということです。画像のような感じで染まるまでには、何十回という染色作業がいるということです。そうこうしているなか、和歌山にも藍があるということで、和歌山藍にも取り組めたらと思っています。。。。イチバンの驚きは藍は 生きているようで休ませたり、お酒を飲ませたりしないと言うことを聞いてもらえないようです。かなり深い深いお話になってゆきそうです。@鈴木さとし / Satoshi Suzuki