開化堂とLWその2

開化堂 for LOOPWHEELERの茶筒のサンプルです。最初は茶筒の側面に文字かグラフィックをと考えたのですが、思うような表現をしようと思うとなかなかハードルが高く現時点では難しいかなという判断となりました。八木さんの発案で、中蓋のつまみにLWマークを3D化してつけるのはどうだろうか?という良いアイディアをいただいたので早速つまみのサンプルに取りかかっていただき出来上がったのが、先のニュースのお話となります。強度的にLとWの間を抜くのは難しいということになり、このカタチが出来上がりました。僕としましては、かなりかわいくて気に入っております。茶筒のサイズやカタチ、そして材質をどうしようかというお話になりましたが、極端な言い方をするとワンオフ可能ですので、お茶用もあれば、コーヒー用、パスタ用、平型もあれば長型もありと、サイズも100gもあれば200gもあって一番大きなやつは300gもあったりと同じものは多くても3個、少ないものは1個しかないようなラインナップにしてみました。全体数も多くはつくっておりませんので、貴重な開化堂LW茶筒になるのではないかなと。みなさんの2021年の思い出になったら嬉しく思います。今のところ9/19日曜から10周年の大阪店、15周年の福岡店の2店舗のみでの販売となります。申し訳ありませんが、千駄ヶ谷店での販売はございませんのでご容赦いただけましたらと思います。あとひと月、お楽しみにしていていただけましたら嬉しく思います。どうぞよろしくお願いします。@鈴木さとし